燃費のよい車 燃費の良い車


国土交通省が発表した平成22年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10です。
平成22年末時点で販売されている自動車のうち、最も燃費の良いガソリン乗用車は、小型・普通自動車ではプリウス(トヨタ自動車株式会社)、軽自動車ではムーブ(ダイハツ工業株式会社)でした。

燃費は、10.15モードでの比較だそうです。

乗用車

順位 / 車名通称名燃費(km/L) / 型式 / 変速機形式 / 総排気量(L)
1 トヨタ プリウス (※1) 38.0 32.6 DAA-ZVW30 CVT 1.797
2 レクサス CT200h (※1) 34.0 30.4 DAA-ZWA10 CVT(E) 1.797
3 ホンダ シビック ハイブリッド (※1) 31.0 25.8 DAA-FD3 CVT(E) 1.339
4 ホンダ インサイト (※1) 30.0 26.0 DAA-ZE2 CVT(E) 1.339
4 ホンダ フィット (※1) 30.0 26.0 DAA-GP1 CVT(E) 1.339
6 トヨタ ヴィッツ 26.5 21.8 DBA-NSP130 CVT(E・LTC) 1.329
7 ニッサンMT マーチ 26.0 22.6 DBA-K13 CVT(E・LTC) 1.198
8 ホンダ CR-Z (※1) 25.0 22.8 DAA-ZF1 CVT(E) 1.496
9 ホンダ フィット 24.5 20.6 DBA-GE6 CVT(E・LTC) 1.339
10 スマート フォーツー クーペ 23.5 − CBA-451380 5AT 0.999
〃 スマート フォーツー カブリオ 23.5 − CBA-451480 5AT 0.999

未来の車のデザイン

未来の車のデザインに関する情報です。

プジョー(PEUGEOR)では、
プジョー デザイン・コンテストを開催し、一般から「未来の車」のデザインを募集するイベントを行っています。

第4回 プジョー デザイン・コンテスト 『P.L.E.A.S.E. innovate !』
は、2006年に開催されています。

そこでの課題は、世界中のアマチュアデザイナーを対象にこれからのドライビング・プレジャーの方向性を問うものとなっているそうです。

みなさんも、応募して優勝を勝ち取り、6000ユーロの獲得にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

fig_design4th_02.jpg

<参考>
http://www.peugeot.co.jp/discover/conceptcar/4th-design.html

韓国の電気自動車

今日のテレビで見たところによると、
韓国の電気自動車業界は、進んでいるらしい。

道路に埋め込まれた電線?から、
走りながら自動的に充電する機能だとかがもう実用化の
レベルに達しているらしい。

電気自動車といえば、その価格がネックで、
特に電池が課題だと考えられて来たのでしょうが、

先日の話題で、
韓国企業の電池の価格破壊が進んでいるとのこと。

韓国LG Chemの提示額が、日本での予測(2015年の5万円/kwh)に対して、
2011年時点で3万円/kwhらしい。

日本企業はもっとがんばらないと危ういですね。

未来の車

子供のころ心に描いた21世紀の車。
当時の「21世紀の車」は空を飛んでいました。

ふと我に返ると、もう21世紀になっちゃってましたね。
未来の車について情報提供・交換の場ができればと思いました。

ここでは、未来の車の安全性、環境性能、資源への配慮、便利さなどについて言及してみます。

燃費のよい車 燃費の良い車

国土交通省が発表した平成21年の燃費の良いガソリン乗用車ベスト10です。
平成21年末時点で販売されている自動車のうち、最も燃費の良いガソリン乗用車は、小型・普通自動車ではプリウス(トヨタ自動車株式会社)、軽自動車ではミラ(ダイハツ工業株式会社)でした。

乗用車

順位 / 車名通称名燃費(km/L) / 型式 / 変速機形式 / 総排気量(L)
-----------------------------------------------------------------
1 / トヨタプリウス(HEV) / 38.0 / DAA-ZVW30 CVT / 1.797
2 / ホンダシビック ハイブリッド(HEV) / 31.0 / DAA-FD3 CVT / 1.339
3 / ホンダインサイト(HEV) / 30.0 / DAA-ZE2 CVT / 1.339
4 / トヨタヴィッツ / 24.5 / DBA-KSP90 CVT / 0.996
5 / ホンダフィット / 24.0 / DBA-GE6 CVT / 1.339
6 / トヨタ SAI(HEV) / 23.0 / DAA-AZK10 CVT / 2.362
〃 / トヨタ iQ / 23.0 / DBA-KGJ10 CVT / 0.996
〃 / レクサス HS250h (HEV) / 23.0 / DAA-ANF10 CVT / 2.362
〃 / マツダデミオ / 23.0 / DBA-DE3FS CVT / 1.348
〃 / スマートフォーツー クーペ / 23.0 / CBA-451380 5AT / 0.999
〃 / スマートフォーツー カブリオ / 23.0 / CBA-451480 5AT / 0.999

未来の車は空を飛ぶか

バックトゥザヒューチャーでは、デロリアンが空を飛んでいましたが、未来の車ははたしてデロリアンのように空を飛ぶのでしょうか。

トヨタでは、

魚の群れは、あれだけ速いスピードで泳いでなぜぶつからないのか」「鳥は、何かを操作するでもないのに、自分の思い通りの方向へ飛んでいく」…いつかはクルマもこうありたい。

という思想のもと、i-unitというパーソナルモビリティを開発しているようですが、空を飛ぶ車はこのパーソナルモビリティの発展系として誕生してくるかもしれませんね。

今は、まさか と思える技術ですが、もしかしたら と思うとなんかわくわくしますね。

エコカーが順調な販売

2009年の11月の小売販売額は、前年比1%減だそうですが、車に関してはエコカー中心に2割増だそうです。



 経済産業省が28日発表した11月の商業販売統計(速報)によると、小売業販売額は前年同月比1%減り、11兆390億円となっているのですが、環境対応車を中心に自動車が21.1%増と大きく伸びています。

こんな不景気の中で、やはり車とくに環境対応なものについては
需要が高まっているのですね。

2010年の6月からは、高速道路の料金も車種別に設定される可能性があるそうで、そうなると軽自動車がますます脚光を浴びるかもしれませんね。



エコカー減税とは

国土交通省(国交省)は3月30日、景気対策の一環として行われる、いわゆる「エコカー減税」の概要を発表しました。

エコカー減税の概要について、まとめてみました。




正式名称: 「環境性能に優れた自動車に対する自動車重量税・自動車取得税の特例措置」

減税の内訳: 重量税、取得税の免除または軽減

対象項目:
 重量税:2009 年4月1日〜2012年4月30日までに車検を受けた車両
 自動車取得税: 2009年4月1日〜2012年3月31日に登録・届出された車両

対象車両: 対象となる自動車は電気(燃料電池車を含む)、天然ガス、ハイブリッド(プラグインハイブリッドを含む)、ディーゼル、低燃費・低排出ガス認定(以下、認定車と記述)の各自動車。

ー電気、天然ガス、プラグインハイブリッドと、車両総重量3.5t以下のディーゼル車は、両税とも免除。
ーハイブリッド車は燃費基準を満たせば免税
ー総重量3.5t以上のディーゼル車と、低燃費・低排出ガス認定車は75%または50%の軽減。軽減率は燃費によって変わる。

対象車種: 中古車でも取得税が1〜2.7%軽減、または15万〜30万円控除。ただしディーゼル車と認定車の中古車の軽減措置は、2010年3月31日まで


 国交省は、2009年2月現在の対象車種の一覧も公開している。対象になるかどうかの識別は、車検証の「形式指定番号」と「類別区分番号」で行える。

アメリカで電気自動車開発へ大型助成

環境性能で一歩出遅れたアメリカの自動車業界ですが、巻き返しはなるのでしょうか。2300億円の大型助成金を用意し、エコを意識した産業への転換をはかっていく姿勢のようです。

中国新聞ニュースより

【ワシントン共同】米政府は5日、電気自動車や次世代電池などの開発・製造を促進するため、総額24億ドル(約2300億円)を関連業界に助成すると発表した。政府による大型投資で、日本などに比べ出遅れている電気自動車など環境対応車の技術開発を加速、世界的な競争力を高めるのが狙いだ。

 オバマ大統領は「日本や中国のような国が先を走っていても(米国は)長い間、このような革新的な技術に投資してこなかった」と指摘。環境技術を将来の成長分野と位置付けて重点投資し、日本などを追い抜く決意を表明した。

 大統領は「原油への依存を減らし、雇用を回復して米国の製造業は世界最強の一角を占めると言いたいなら、先進的で燃費の良い未来の車を生産しなければならない」と強調。今回の投資で数万人の新たな雇用を創出できると説明した。

 助成は2月に決めた大型景気対策の一環で、自動車用の電池や電気駆動装置など48事業が対象。経営再建中の米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)などビッグスリー(米大手3社)には計約4億ドルを支出する。

燃費のよい車(2009)

国土交通省は2008年におけるカタログ燃費ランキングベスト10を発表しました。
2008年末時点販売のものについて、

自動車では、トヨタ プリウス

軽自動車では、ダイハツ ミラがトップとなっています。


自動車の詳細は下記


1 トヨタプリウス(HEV) 35.5 DAA-NHW20 CVT 1.496
2 ホンダシビック ハイブリッド(HEV) 31.0 DAA-FD3 CVT 1.339
3 トヨタヴィッツ 24.5 DBA-KSP90 CVT 0.996
4 ホンダフィット 24.0 DBA-GE6 CVT 1.339
5 トヨタ iQ 23.0 DBA-KGJ10 CVT 0.996
〃 マツダデミオ 23.0 DBA-DE3FS CVT 1.348
〃 スマートフォーツー クーペ 23.0 CBA-451380 5AT 0.999
〃 スマートフォーツー カブリオ 23.0 CBA-451480 5AT 0.999
9 トヨタベルタ 22.0 DBA-KSP92 CVT 0.996
10 トヨタパッソ 21.5 DBA-KGC10 4AT 0.996
〃 ダイハツブーン 21.5 DBA-M300S 4AT 0.996